三連単予想

2008年10月31日

猿に負けないよう反省しましょう

昨日の続きになりますが、そう馬券購入の話です。

私は投資目的で競馬を始めたので、競馬の知識もあまりなく、最近インターネットで流行の競馬商材の1つに手を出しました。

三連複が予想できる理論で、収入が3倍になるという触れ込みでした。

 でも、3倍どころか回収率は70%程度でした。買う前には、この人はまじめそうだし、サポートもしっかりしてそうだし、競馬商材の研究家で有名なかたのお墨付きだからと信じて買いましたが、どの世界もそうであるように、素人がそんなに儲けられるほど甘くはないです。

 最初の頃はビギナーズラックと言って、恋人の誕生日が5月6日だから、それに併せて、天皇賞で5−6買ったら当たったとか、自家用車のナンバーが465だから、ダービーの三連単で4→6→5を1,000円一点買いしたら、なんと20万になったなんてことはよく耳にすることですが、その後はなかずとばずなんてこともよくある話です。

 毎日書きますが、「競馬に絶対はありません」。だから、よく当たっていた競馬理論だってスランプになることは必ずと言ってあるのです。
 これから競馬商材を買おうと思っておられるかた、巷にはたといえば的中率が60%で回収率が800%なんて宣伝文句の商材があふれています。でも、実際そんなに競馬が簡単に儲かるのであれば皆様も苦労はされてないはずです。

 そりゃ毎月競馬に100万つぎ込めると言われるなら、自由になさってください。でも、苦労して働いて稼いだお金はそんなに簡単に無駄にしてはいけません。

 競馬商材も数年前に比べるとかなりよく当たるものもでて来ているのは確かのようです。
 そういう商材を売っているところの売れ線をみてみると、最近は枠連狙いとか単勝式3点買いとかワイドを十数点といった、結構地味な商材が多くなって来てますね?

 競馬で一攫千金・・・・世の中そんなに甘くないです。各レースで60点(最低6,0000円)買えるかたは1番人気から5番人気をBOX3連単で買っていれば結構万馬券が当たる確率は高いみたいですよ

狙って万馬券を獲る方法を画像で解説!”驚異の万馬券的中方法”

 でも、そんな中にはもちろんトリガミ(もしくは最近はトリマイともいうようですねー当たっても結局トータルマイナスってやつです)も結構あるし、6番人気以降が絡む場合も少なくないので、レースを選ばないと結局マイナスになってしまうでしょう。

 穴狙いはどうしても的中率が下がるので、一度当たってから次に当たるまでのインターバルが長いことが多く、途中でなえてしまうことも多いようです。

 逆に的中率が高いものは当たる時の利益が少ないのに当たらない場合は1Rでどっと負けがこんでしまう場合が多く、回収率がなかなか上がらないことも多いと思います。

 競馬商材は買ってみないと、実際どういう方法論か分からない場合が多いので、買う前にその商材が自分の正確に合うかどうかを見極めるのは難しいと思います。

 私はおいおいこのブログで自分の買った商材に関しては、その商材の検証結果を書いて行こうと思っておりますが、ひとつ今いえるのはその競馬商材の理論を鵜呑みにするのではなく、その商材の理論がなっとくできたなら、さらに自分なりの理論を加味して、より当たりやすいレースを絞るとか、より馬を絞るとか、あるいは複数の商材をご存じならそれぞれの商材の利点を生かして、軸馬の決定はこの商材で、ヒモはこっちでなどと使い分けでみるのもいいと思います。

 それと、勝つかたがよく言われているのは、レースが終わったあとの反省・検証が大事だということです。

 勝ったときは、勝った勝った、よかったよかったで終わってもいいですが、予想が外れた場合には、なぜ外れたのか、ほかの方法で予想すれば当たらなかったのかなどをしっかり反省することで、次に勝つチャンスがきっと巡って来ることでしょう。

 あ〜今日は負けだ、3着に人気薄の馬が2頭も入ったんだから、当たらなくて当然だ、さー酒でも飲んでさっさと寝よっと、では来週もまた同じようになるかも知れません。

 結果的に予想がなぜ外れたかの答えは見つからなくても、外れた原因を探ってみることは決して無駄ではないと思います。

 

 



mimjun at 18:47|PermalinkComments(0)