パドック予想

2011年01月13日

勝ち馬に乗る5

 どうも、最近することが多くてブログがなかなか更新できておりません。

 先日は5日・8日・9日・10日とJRAも競馬があってファンには多忙でしたね。

 ところであなたは勝てたでしょうか?

 私は幸い三連単で万馬券を当てることができたので、かなりプラスになりました。

 勝ったから書くのではないですが、データって大切だと思います。

 勿論、全てのデータが活用できるとは限らず、逆にそれを知っていたばっかりに、予想が裏目に出たということもあるでしょう。

 しかし、知らないより知っておいたほうがいい場合が多いと思います。知っていて使うかどうかは自分の責任で判断すればいいのです。

 グリーンチャンネルで競馬中継を見ておられるかたの中にも、いらない先入観はいらないからと、音声は消してしまっているなんてかたのいるようですが、私はパドック情報などはかなり参考にしております。
 馬場状態を知っておくことも大切ですし、風向きとかによってもレース結果はかなり変わって来ますからね。

 10日(月)は中山の向こう正面がかなりの向かい風だったようでその影響でかなり差しの馬が苦戦している感じでした。それに先頭を走っている馬もかなり強風の影響を受けるので2番手・3番手くらいで3コーナー、4コーナーを回って直線で抜くという馬がかなり勝っていたようです。
 
 パドック予想のかたもそれを指摘されていたので、私もそれを参考に中距離より距離の長いレースは特に後位スタートの馬は捨ててました。

 中山9Rの5番トレジャーバトルが格上挑戦ながら3位に食い込んだのも、ずっと上位を走っていたせいでしょう。ただ、先頭を走る期間が長かったために、最後はバテて2頭に抜かれたのは残念でしたが。

 また京都も芝は内枠有利のデータが出てたので、内枠中心に買ってましたが、11レースは1~3着が内枠3頭(3→1→2)と来て、1・2・3番の三連単BOX買いをしていた私は600円で55,530円馬券が獲れました。

 穴は狙わないと獲れないということでもありますね。

 馬券を買う時、是非ともオッズが高いからというだけでなく、根拠をもってなぜその馬券を買うのかを必ず理由付けできるものを買ってください。それがたとえ、自分が好きな人が予想した買い目だからという理由であっても構いません。
 あなたとその予想家さんとは相性がいいかも知れません。

 馬券術も昨日は不調だったけど、今日は好調ってこともあります。不調・好調の波はどの予想術にもあるものです。
 その流れをうまくくみ取り、好調な予想師・好調な馬券術を選ぶことがいわゆる勝ち馬に乗った馬券の買い方と言っていいでしょう。

 好調そうな予想が皆無なら、深傷(ふかで)を追う前に切り上げるということも大切です。
 レースはその日だけではありませんから。

 私の場合は三連単を買う場合も60点とかの多点買いはしません。4頭BOXでも多いほうで、1頭をマルチ軸にしてほかの3頭へ流すとか、2頭マルチであとは4頭くらいがヒモなどという買い方をします。

 穴を狙うかたは、

 人気のある馬=実力がある馬

 などとは決して思わないことが大切だと思います。

 そのレースに出走する馬には全てに勝つチャンスが平等にあるのですから。
 競馬は結局、そのレースで勝てそうな馬を当てる賭け事です。いくら才能も実力がある馬も四方八方をほかの馬に囲まれていては、抜け出して差すこともできない場合もあります。展開に恵まれなかったと「運」の問題としてすます人もいますが、そういう展開も読んで予想する人もいますから、実は「運」だけの問題とは言い切れない側面もあるのです。

 ビギナーズラックで勝つ人もいますが、トータルで勝てるようになる人は、自分の買う馬券にしっかりとした根拠を持っている人たちだと思います。
 勝ったら勝ちっ放しにぜず、しっかりデータの正しさを確信し、より高め、勝てない場合はなぜ負けたかをしっかり分析して次に生かす・・・それを繰り返せる人は、たとえ今日は負けても将来的には勝って行ける人だと思います。

 勝つ続けている人は皆それぞれ、人知れず研究している人なのです。

mimjun at 21:47|PermalinkComments(0)